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家づくりの予算設計

予算は本当にコレで足りる?

住宅展示場やチラシなど、、、
たくさんの住宅を見ていると、アレもコレも取り入れたくなってしまいませんか。
潤沢な資金があればいいのですが、もし住宅にかける予算が決まっているのであれば、予算オーバーしないよう心掛けたいものです。

予算オーバーしないためにできること

では、さっそく見ていきましょう!

予算オーバーしないようにするためのポイントとしては、

1) 本当にほしい設備、そうでもない設備を振り分ける
2) 目的に合わせた仕様を選ぶ
3) 複雑な設計(建物)にしない
4) 水まわりをできるだけ集中させる

があります。

1)本当にほしい設備、そうでもない設備に振り分ける

住宅設備ひとつで、生活の質は変わるもの。
だからこそ、あなたが本当にほしいと思う設備と、そうでもないけど何となく手にしようとしている設備を振り分けてみてください。

一端冷静になって考えてみると、本当に必要な設備がわかるはず。

私の場合は、床暖房、オール浄水システム、食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機、IHクッキングヒーターが本当にほしい設備でした。それ以外にも、ディスポーザーや太陽光パネル等も検討しましたが、必要なし!と決断し、導入しませんでした。

2)目的に合わせた仕様を選ぶ

壁や床などは、面積が広いから使う材料も多い。
そのため、壁や床のグレードがコストに大きな影響をもたらします。

ポイントとしては、グレードアップする箇所に順位をつけます。

例えば、家族がくつろぐリビングの床のグレードをあげてゆとりある時間を演出するもよし、毎日の調理を楽しく過ごすためにキッチンのグレードをあげてみるのもいいかもしれません。

どこに重点を置くか、家族会議をしてみてはいかがでしょうか。

3)複雑な設計(建物)にしない

建物は、複雑な設計になればなるほど、設計費も材料費も工事費も加算されます。

設計図面

もし、コストを抑えたいとお考えなら、出来るだけシンプルな形状の建物がいいでしょう。
担当者の方と相談してみてください。

4) 水まわりを出来るだけ集中させる

キッチンやお風呂、洗面所にトイレなど。

水まわり

水まわりの場所を出来るだけ集中させることでコストを抑えることができます。
なぜなら、給排水の配管の長さを短くすることができ、材料費や工事費を抑えることができるからです。

多くの住宅で、1階と2階のトイレが上下で同じような位置にあるのは、そんな理由からです。
我が家でも、1階と2階のトイレは上下同じ位置にありますし、その近くには洗面所とお風呂を配置しています。

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