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ご自身でもしっかり、仕様書の確認を!

仕様書って細かくて、目がショボショボしちゃいますが、ご自身でも希望どおりの設備や建材が入っているか、必ず確認するようにしましょう。

住宅設備や建材の種類を仕様書で確認する

 商品名、品番、色
 設備や建材の商品名、品番や色番号など、きちんと記入されているか、
 カタログ等と照らし合わせて確認しましょう。

 サイズ
 窓は大きさもさまざま。設計通りのサイズになっているか確認しましょう。
 もし、変更したい場合は、契約建築確認申請前に担当の方に伝えてください。

 単位
 数量

契約建築確認イメージ

これらを確認しておくことで、「希望していたのと違うもので出来上がっている!」なんてことがなくなります。ハウスメーカーや建築設計事務所によって、それぞれ仕様書のフォーマットは異なりますので、見方がわからなければ、担当の方に聞いてみてください。

コストを調整するなら、契約前に!

数社から見積りを出してもらった時点では、そこまでの詳細は明記されていないもの。

1社に決めた後に出してもらう本見積りでは、相見積りよりも細かいプランの提案や工事費の内訳が明記されています。また、その際に仕様書もいただきます。

仕様書には、キッチンやお風呂、洗面所などの設備、リビングや寝室、子供部屋など各部屋の内装仕上げ方法や建材(壁や床など)が詳しく記載されています。

コストを大きく左右する部分なので、契約前にしっかりと確認をしてください。

希望どおりの商品が漏れていないか、違う商品になっていないか、コスト調整できる部分はないか、など見ておきましょう。

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