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住宅ローンを利用して住宅を購入される方へ

住宅を現金で一括購入する予定の方は、これから説明する内容な必要ありません。

もし、私のように住宅ローンを利用して住宅を購入される方は、ぜひ一度目を通してください。住宅ローンを利用するには、完済するまで利息がつきます。これは、多くの方が知っていることですよね。

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住宅を現金で一括購入する予定の方は、これから説明する内容な必要ありません。

もし、私のように住宅ローンを利用して住宅を購入される方は、ぜひ一度目を通してください。住宅ローンを利用するには、完済するまで利息がつきます。これは、多くの方が知っていることですよね。

では、利息を減らすにはどうしたらいいか?

以下の2つのポイントが挙げられます。

1) 金利タイプを見極めて選ぶ
2) 繰上返済を利用して、返済期間を短くする


があります。

1)金利タイプを見極めて選ぶ

金利の低い住宅ローンを選べば、同じ返済額でも多額の借り入れができます。

金利の低い住宅ローン場合、多くが「変動型」や「固定期間選択型」など、返済中に金利が変わるタイプがほとんど。

金利が変わるというのは、返済期間中に金利が変わってしまうということですよね。なので、将来金利が上がったら返済額も増えてしまうというリスクが付いて回ります。逆に将来金利が下がって返済額も下がるなんていうこともありますが!!

金利イメージ

一方、「全期間固定型」のように、金利は高く設定されていますが返済終了まで金利が変わらない、つまり固定されているタイプもあります。

住宅ローンは金利だけでなく、金利タイプも見極めて選ぶといいでしょう。

変動型を選ばれる人の傾向としては、

・将来収入が上がる可能性が高い人
・子どもが自立して教育費・養育費などがなくなり、将来支出が減る可能性が高い人
・金利がアップしても貯蓄が備えられている人

が挙げられます。

変動金利だけの場合、返済期間中に金利上昇リスクが高いので、固定金利と変動金利を組み合わせて、リスクや利息を減らすのも一つの方法です。

2)繰上返済を利用して、返済期間を短くする

繰上返済という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

繰上返済とは、ローンの支払い中に余剰資金が確保出来たら繰り上げて返済すること、つまり返済を前倒しする方法のことを指します。

ローンの元金返済分を繰り上げて返済することにより、元金が減り、その分利息が減ります。これが、繰上返済の最大の効果です。

そして、この繰上返済には、「期間短縮型」と「返済額軽減型」と呼ばれる2つの種類があるんです。一般的に「期間短縮型」が多く選ばれるようです

目的としては、

・「期間短縮型」=利息を効果的にカットする
・「返済額軽減型」=将来のキャッシュフローを安定させる

になりますので、目的によって、この2つを上手に使い分けましょう。

なお、効果よく繰上返済をするには、以下のような点に注意しましょう。

 貯金もきちんと確保する
 繰上返済方法によって手数料がかかる場合がある
 繰上返済をするタイミング

ただ、、、
繰上返済をやりすぎて、急な出費に対応できなってしまうなど、ムリは禁物。

住宅ローンとは長いお付き合いになりますので、繰上返済をした際の利息軽減だけに目を奪われることなく、くれぐれも預貯金とのバランスを重視し、計画的に行ってくださいね。

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